気道内異物
誤って異物を飲み込んで、その異物がのどや気管に詰まることは、子供ではそれほど稀なことではありません。
1〜2歳くらいの幼児に最も多く見られます。
症状はかん高いせき、声がかすれる、ぜーぜーという呼吸困難などです。
異物の種類としてはピン、硬貨、南京豆およびプラスチックのおもちゃなどです。
症状は急激でしかも重症ですから、もし異物誤飲の疑いがあれば、ただちに専門家のいる病院で適切な処置を受けなければいけません。
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