急性小児片まひ
急速におこる一側性のまひ(片まひ)の総称で、脳血管障害、奇形、感染症、てんかん発作、外傷などいろいろの原因でおこります。
1、2歳の幼児にもっともおこりやすく、風邪のような症状に引き続いて、一側性のけいれん発作と意識障害が現れ、発作の終わったあとに同側の麻痺を残すのが普通の型です。
けいれんの見られないものもあります。
入院治療が必要です。
後遺症として、片麻痺を残し、しばしばてんかんとなります。
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