急性小脳性失調症
(1)症状
水疱瘡、はしか、風邪などの症状に引き続き、突然、小脳性失調(ふらふらして歩けず、つかまって立っても体が絶えず動揺している)、眼球の異常運動、手の震えなどが起こります。
1、2歳の幼児に好発し、多くは3〜4週間で治ります。
(2)原因
髄液は正常で、限局性の脳幹・小脳炎といわれていますが、原因は不明です。
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