急性大腸炎
(1)原因・症状
- 大腸カタルともいわれ、下痢が主症状の病気です。
- ウイルス、サルモネラ菌など、いろいろな細菌、アレルギー、気候の影響などのいろいろの原因で起こります。
- 下痢は1日に数回から10数回におよび、水のような便に膿や粘液、ときには血液が混じることもあります。
- 熱や嘔吐がある場合もあります。
- 腹痛はかなり激しく、とくに左下腹部が痛みます。
(2)治療
- 原因によって違いはありますが、一般的に、水分の補給を考えた上で、下痢が激しいときは流動食を与え、そのあとで消化の良いやわらかいものを食べさせるようにします。
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