多発性神経炎
(1)症状
先行疾患のみられないこともありますが、かぜ、発熱などに引き続き、下肢痛や背中の痛みを訴え、歩行が不安定となり、ついには下肢が麻痺してしまいます。
ときに下肢から上肢へと麻痺が上昇したり、顔面神経麻痺などをともなうことがあります。
麻痺は多くは対称性で、知覚障害をともないます。
予後は大体良好です。
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