点頭てんかん
- 小児に見られるけいれん発作の中でもっとも治療しにくい発作で、その大部分になんらかの障害を残します。
- 乳児ことに生後5、6月ごろの子に頻発します。
- 発作を起こすまで正常に発達しているものもありますが、大部分は発作が起こる以前から小頭症、首が据わらない、物を追わないなどの脳障害の症状があります。
- 発作は、急に体をびっくとさせ、眼球がつりあがります。
- 両手を伸展し頭がかっくんと前屈するなど、ほんの一瞬で、寝て起きたとき、眠くなったときに頻発します。
- それとともに、今まで笑っていたのが笑わなくなるなどの精神運動発達遅滞の症状がでてきます。
- なるべく早く医師にかかり治療することが必要です。
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